同窓会「羽杖会」からのお知らせ

紅央祭のご報告

DATE : 2018/10/17

 

10月も中旬になり、やっと秋らしくなりました。

羽杖会の皆様もお変わりなくお過ごしのことと思います。

 

さて、今年も9月8日(土)・9日(日)の2日間にわたり、紅央祭が開催され羽杖会も例年通り参加し、制服・本校の歴史・卒業アルバムなどを展示いたしました。

同窓生も100名以上の方が来校され、その中には2017・2018年3月に卒業された新羽杖会会員が多く嬉しく思いました。

本年も「ティールーム」の他に、「羽杖会クイズ」・「ひとことの木」など、皆様にも参加していただきました。

 

「ティールーム」のお茶と焼き菓子の販売は、今年も9日の紅央祭終了時刻前に完売いたしました。大勢の来校者で賑わうなか「お茶とお菓子でゆっくりできました」と来校者、在校生の皆様からお言葉をいただき、私たちもほっとしております。

 

来校者の皆様に本校の歴史、羽杖会のことをより以上のご理解いただきたいとの思いから始めた「羽杖会クイズ」は、正解者に差し上げる羽杖会マーク入りのミニタオルが好評で、在校生の中には「羽杖会タオルが可愛いので、是非!」と言って参加される方もおりました。

展示してあるパネルの中から答を探すので、参加者の方々は本校の歴史や、渡邊たま女史の紹介を熱心にご覧になっていました。

 

「ひとことの木」は、大勢の方々の「ひとこと」でお花や緑の葉でにぎやかになりました。

一般来校者の方とお話したあと、「ひとことの木」には「いいお話が聞けました。」と書かれてありました。また「歴史のある学校のことが良くわかりました。」の感想、「この学校にはいれますように」というひとこともありました。

 

羽杖会会員や在校生は古い卒業アルバムを広げ「懐かしい」、「○○先生若い!」など、大変楽しそうでした。

 

最後になりましたが教職員の皆様、生徒会・紅央祭実行委員の皆様のご協力に感謝申しあげます。

お忙しい中、紅央祭準備、当日ともにお手伝いしてくださいました羽杖会会員の皆様、役員の皆様ありがとうございました。

 

                  紅央祭実行委員  森本智恵美 佐藤弥生