論理的思考力

論理的に捉え、相手に伝える力を養う。

論理的思考力

論理的思考力とは、物事を鋭く見つめ、その中に隠れた関係性を見抜く力,既知の領域から未知の可能性を捉える力、そして堅実な根拠に基づいて自分の主張を明確にする力を指します。これらの素養は、学びの場だけでなく、広い社会や世界で活躍する原動力となります。

中大横浜では、すべての授業と課外活動に、論理的思考力を身につけるための機会があると考え、これらを重視しています。論理的に物事を考え、立場の異なる仲間たちと円滑なコミュニケーションを行い、共に協力して成果を上げていく経験を重ねることで、社会でも活躍できる力を養います。

ノートの取り方は学習の基本

すべての教科の基礎力となるのは、毎日の授業を受ける姿勢です。鍵となるのはノートの取り方です。理科では実験から考察までのレポートの書き方を、数学ではノートが最高の参考書になるように、ていねいに指導して基礎力を蓄積します。

数学の独特の概念をビジュアル化

数学の単元には、関数の変化や空間把握など、イメージしにくい概念があります。そこで、映像やCGなどのビジュアルを駆使して、視覚的に理解しやすい授業を展開します。

充実した実験設備

充実した実験設備で最新のサイエンスに触れる

生物室の「クリーンベンチ」は、細胞や微生物の実験時に空気中のホコリや雑菌の混入を防ぐ設備です。また、化学室の「ドラフトチャンバー」は、有害な気体や揮発性物質を安全に取り扱うために活躍します。本校にはこうした本格的な実験装置を完備し、安全かつ多様な実験に挑戦できる環境が整っています。
中高時代から科学の本質に触れることで、自然への驚きや不思議を発見し、自ら検証・探究する姿勢を育みます。

Student’s Message

協力して学ぶ楽しさや実践的な学びがあります

西尾一花さん(中学3年生)

本校では、中学校3年間の授業で高校の内容も多く学ぶことができます。その分理解が難しいですが、問題を解く楽しさや、解けた時の達成感を得ることができます。また、授業は50分間ずっと座って先生の話を聞くだけでなく、自分で問題を解いたり、生徒同士で協力して教え合うことでさらに授業に対する理解を深めることが出来ます。特に理科の授業では、中学1年生から座学より実験が多いため、座学だけでは学べないような内容や、イメージしにくい現象も視覚的に捉えることができます。中大横浜での経験や学びは将来に活かせると思います。