サッカー部

高校・Kリーグ(VS大磯高校)

DATE : 2022/10/11

 10/2(土)、Kリーグで大磯高校と対戦しました。

 爽やかな秋晴れの中で行われたKリーグ最終戦の相手は、ちょうど3か月前に選手権1次予選1回戦で対戦した高校でした。3カ月前の試合では、試合終盤まで得点することができず、セットプレーからの1点で勝ったという形でしたが、今回は5得点と圧倒し、有終の美を飾ることができました。

     大磯  -   中大横浜

  前半  0      –       1

  後半  1      –       4

  合計  1   –   5

 今回のインタビューはこの試合で5得点をし、中大横浜サッカー部の歴代最多得点者となった柘植くんと、新旧キャプテンの3人です。

 柘植:自分達の高校生活最後の試合でした。勝つことを大前提に、楽しんでサッカーしようと思ってのぞみました。結果、個人としては5得点をすることがで出来、すごく良い経験になりました。チームも勝利してKリーグ3位で終わり、来年の次の代に繋げられたかなと思います。3年間中横でサッカーしてきて、時に厳しい練習で辞めたくなる時もありましたがとても楽しかったです。応援してくれた方々ありがとうございました。

 島村: 点が沢山必要、と言った状況で頼れるエースが奮闘してくれました。しかし結果的に1点足りず、K5には進出することが出来ましたが、グループでの順位は3位に終わり不甲斐ないです。この試合をもって、高校3年生は正真正銘の引退です。ここまで残ってくれた8人に感謝を伝えたいです。ありがとう。新人戦まであと1カ月ほどです。1,2年生は僕らの分まで頑張ってください。長い間ありがとうございました。

 山﨑: 大磯高校戦は5対1で勝つことができました。しかし、Kリーグのグループ2位通過という目標を叶えることはできませんでした。この経験を無駄にせずに活かしていきたいと思います。ここまで勝つことが出来たのも、残ってくださった先輩方のおかげです。とても感謝しています。ありがとうございました。来月から関東予選が始まり、新チームで戦います。今まで先輩方に助けていただいていた部分が多くあり、とても不安でいっぱいです。その反面、新チームで試合をすることが出来る期待もあります。目標の「先輩たちを超える」を実現できるように、チーム一丸となって日々の練習に取り組みたいと思います。まだまだ心もとないキャプテンですが、よろしくお願いします!頑張ります!

 この試合の前に行われた試合の結果により、得失点差でリーグ3位となりました。本来の目標であったK4での1位や、昇格といったものは叶わず、K4 で3位、翌年はK5といった結果で終わってしまいましたが、この代でマネージャーが出来たことを誇りに思うと同時に、最後まで全力で戦い抜いた部員たちにはお疲れ様、ありがとう、という気持ちでいっぱいです。

 そして私たち3年生は、この試合をもって全員が引退となります。入部してからかれこれ2年半、嬉しいことも悔しいこともたくさんありました。特に自分たちの代になってからは、主力不在の中で苦杯を舐めた新人戦、強豪相手に果敢に戦ったインターハイ予選、あと一歩のところで涙を呑んだ選手権予選、そして今回のKリーグ、たくさんの汗を流し、時には涙を流したりと、怒涛の1年を過ごしました。なかなか勝てずに苦しい期間もありましたが、この部活に入れて最高の仲間たちと出会えて、本当に良かったなと心の底から思います。

 来月には新人戦が控え、ようやく高2の代が始まります。メンバーは大きく変わりますが、これからも中大横浜サッカー部を引き続き応援していただけると嬉しいです。

 これまで1年半、応援ありがとうございました。

高3マネージャー 松澤理央