今年は7月29日~31日の2泊3日で河口湖合宿を実施しました。
センター北駅に集合し、バスで河口湖へ向かいました。バスの中ではカードゲームをしたり、お互いに会話を楽しんだりして、とても充実した時間を過ごしました。
宿舎に到着し、昼食を済ませた後は、いよいよ練習です!
全員で一体感のある演奏をつくり上げることや、一人ひとりが合唱と真剣に向き合い、歌唱力を向上させることを目標に掲げました。





今回の合宿では、8月8日のコンクールに向けて、一人ひとりが目標を持って練習に取り組みました。
曲に込められた詩の意味や表現について詳しく考える時間を設け、より深く曲を理解することができました。
休憩時間にも部員同士で意見を出し合い、どうすればもっと良い演奏になるのかを話し合いました。
また、自分たちの歌声を録音して聴き返し、客観的に課題を分析することで改善点を見つけることができました。普段気づかなかった癖や課題も知ることができ、とても勉強になりました。
今回の合宿で得たことをこれからの練習にも生かし、コンクール本番では今までで一番良い演奏ができるよう頑張りたいです。



合宿では、練習だけではなく部員同士の交流を深める楽しいイベントもあります。
毎回の食事もとても美味しく、自然と会話が弾みました。
1日目の夜に開催された卓球対決では、部員も顧問も関係なくラケットを握り、笑いの絶えない賑やかな時間になりました。



2日目の夜に行われたのは、今年初の試みであり、待ちに待ったバーベキュー!企画段階から楽しみにしていた時間を、美味しいお肉を食べながら満喫しました。
食後には線香花火を楽しみ、誰がいちばん長く花火を続けられるか勝負している姿も見られました。普段とは異なる雰囲気からコミュニケーションも盛んになり、思い出深い夜となりました。








最終日の3日目は、午前の練習をこなした後、宿舎の方々に感謝の気持ちを込めて、コンクールの課題曲である「ばら・きく・なずな」を歌いました。母への感謝が主題であるこの曲を喜んでいただけて、私たちも嬉しい気持ちでした。

この3日間、真剣に合唱に取り組むことができました。また、食事や会話の中で部員同士の絆が深まったように感じます。本当に楽しい時間を過ごすことができました。
8月8日のコンクール、9月5日,6日の学園祭に向け、全員でいっそう頑張っていきますので、引き続き合唱部への応援をよろしくお願いします!
