バトン部

Japan Cupに出場しました

DATE : 2020/12/21

12月17日(木)~20日(日)の4日間、武蔵野の森スポーツセンターで行われていた「2020 Japan Cup」に中高バトン部が出場しました。

18日(金)は全国高等学校バトントワリング選手権大会が開催され8位入賞、19日(土)は全国中学校バトントワリング選手権大会が開催され、本年度初めて出場した中学は7位入賞という結果になりました。19日(土)には、萩生田文部科学大臣も応援に駆けつけてくださいました。

新型コロナウイルス感染対策のため、常に消毒を行いながらの参加となりましたが、無事に終了することができ、顧問一同安堵しております。応援にきてくださった高校3年生のOGバトン部、保護者の皆様、誠にありがとうございました。(バトン部顧問一同)

【高校バトン部】

今年もJapan Cupに参加させていただけたこと、本当にありがたく思います。
今年最初で最後の会場で行うことができた大会で高2にとっては本当に最後の大会でしたが、それぞれがノードロップで踊りきることができ、笑顔で終えることができたと思います。高校全体としては、目標であった入賞を達成できたことは本当によかったです。しかし、まだまだ改善できる点はあると思います。後輩たちが来年以降の大会でさらにいい演技を出来るように引退するまでの残りの期間、私達高2がバトン部に何かを残せるようにしていきたいと思います。
最後に、このような状況の中、会場で大会をさせていただけたこと、そのために協力してくださった沢山の方々には感謝してもしきれないです。本当にありがとうございました!(高校2年 副部長:山地)

【中学バトン部】
この度、中学生では初の出場となるJapan Cupの舞台に立つことが出来てとても嬉しい気持ちと、この状況下でJapan Cupへ参加するにあたり、色々な協力をして下さった顧問の先生方への感謝の気持ちで一杯です。
Japan Cupでは常に緊張感を持ち、本番に挑むことが出来ました。慣れない会場や雰囲気からミスを起こすこともありましたが、それをチームでカバーし踊りきることが出来たのは、今後において私達の自信となると思いました。何よりもチームが成長したことを感じられて嬉しかったです。
結果は、目標としていた入賞(7位)を取ることが出来ました。
審査員からはバトンの技術や、ボディワーク等の指摘を受けましたが、集団としての意欲や、やる気の点では褒めて頂き喜ばしい限りです。さらなる高みを目指すために、日々の部活に一生懸命に取り組みたいと思います。(中学3年 中学代表:萩原)