男子バスケットボール部

新人戦終わる…

DATE : 2021/12/2

 県大会決定戦の様子を高1のY川がレポートしております。ご覧ください。

新人戦最終試合菅高校との試合の様子をお伝えします。3回戦の元石川高校との試合に破れた私達は敗者復活戦として菅高校との試合に臨みました。これに勝てれば県大会出場。2日連続の試合だったためコンディションを整えることが難しかったと思います。前半はリードして終えることができましたが後半は追い上げられる展開となり、ラスト8秒で同点に追いつくも、結果は65-67で惜敗。本当に悔しい試合となりました。ですが、この試合では選手やチームの成長を感じる場面が多くありました。まず今大会では出だしのあまり良くない試合が続いていたのですが、この試合では始めからコミュニケーションをとることができ、キャプテンがしっかり先制点を決めてくれました。この先制点が前半の良い流れを掴むきっかけになったと思います。他にも、シューターのきれいなスリーポイント。これはチームに良い流れを手繰り寄せる最大の武器です。さらに苦しい場面での細かいディフェンスの積み重ねや全員でリバウンドをとること。そしてあの土壇場で同点まで追いつけた精神力。これら一つひとつが夏とは比べ物にならないくらいレベルアップしているように感じました。結果として県大会へは進むことができませんでしたが、こんな白熱した試合を経験できたことはきっとチームにとって大きな財産になったと思います。そして何より自分たちが目指しているレベルを肌で感じ、チームの今の実力を知ることができました。改めて自分たちに足りないものは何か、自分たちがやらなければいけないことは何かをよく考え、これから始まる長い冬でさらに強くなっていきましょう。これからも私達CYclonesはチーム一丸となって高みを目指していきます。みなさん、応援よろしくお願いします。

 結果は残念なものになりました。ただ、定期考査や学園祭がある中で満足いく練習ができない状況ではありましたが、生徒たちの努力、成長を感じることが多くありました。でも、我らCYclonesは現状をしっかりと受け止めて、この長い冬で”限界突破”してさらなる高みを目指していきます。