男子バスケットボール部

新チーム始動!

DATE : 2019/7/13

中大横浜男子バスケットボール部を応援してくださっているみなさま。

暑い夏がいよいよ始まりを迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

本ブログの更新…またまた滞ってしまいました…

 

『八村選手が夢の舞台NBA入り!』

そんなうれしいニュースがあった日本のバスケットボール界ですが、この間私たちの部にとって悲しいこともありました…

 

『高校3年生が… 引退…』

 

3年生を送る会(いわゆる三送会)が7/28(日)に開催されます。その模様を記事でお伝えする予定ですので、どうぞご期待ください。

 

☆高校生 新チーム始動!!

 

さて、すでに高校2年生を主体とした新チームが始動しています。このチームですが、試合経験豊富な選手が多くおり、期待が持てるチームだという噂を小耳にはさみました。本当なのでしょうか?

 

そこでさっそく、本日行われました新チーム初の公式戦となるYOKOHAMA CUP初戦の模様を、マネージャーの三浦さん(高2)にレポートしてもらいましょう。三浦さん、よろしくお願いします。

 

YOKOHAMA CUP 1回戦

会場校:釜利谷高等学校

対戦校:磯子工業高校  97-58 (〇)

 

新チームとなり始めての公式戦です。緊張してはいるものの、アップをしっかりと行い体をほぐします。アップ終了のブザーが鳴り、試合が始まりました。

 

第1クオーター

1対1の個人プレーが多く、試合がトントン拍子に進んでいきます。トランジションがおそく、得点をとってはとられ、一進一退の攻防を繰り広げています。

 

第2クオーター

速攻が出始めました。また、メンバーチェンジをしながら、足を休ませます。その甲斐あってか、点差がついてきました。アウトナンバーからのシュートの場面も見られます。

 

第3クオーター

相手のエースの勢いが増し、カットインを決められます。カットインに来ることがわかっているものの止めることができず、失点を重ねました。また、中横はカットインよりもアウトサイドの攻撃が増えてきました。得点は重ねるものの、失点も多いです。

 

第4クオーター

点差に焦ったのか、相手のファウルが重なり、フリースローやバスケットカウントと、チャンスが広がります。また、高校1年生が主体となりミドル、速攻とさらに点を重ねます。

 

速攻が多く出たことで多くの得点につながりました。また、ルーズボールの処理に秀でた江田選手(高2)の活躍によりチャンスが広がったように思います。高1の今後の活躍にも期待したいです。

明日は元石川高校と対戦します。簡単に得点できる相手ではありません。堅守速攻を胸に挑みたいと思います。

男子バスケットボール部マネージャー 三浦

 

三浦さん、レポートありがとうございました!

「どうやら、新チームはよいスタートがきれたようですね」と言いたいところですが…明日も試合が控えています。

 

まずは、自分たちの立ち位置を知るためにも、全力で次の試合を戦うだけです。

 

☆中学男子バスケ部、総体3回戦に挑む!

 

中学生は、横浜市中学校総合体育大会(いわゆる総体)のトーナメントを戦っている最中です。

7/6(土)に行われました1回戦(対戦校 港南中学校)、2回戦(対戦校 下瀬谷中学校)を接戦の末なんとか制し、明日行われる3回戦に挑みます。

これまでに中学バスケ部で培ってきたすべてを出してトーナメントの上位進出をねらいます。

 

中学高校ともに、バスケットボールの試合ができることへの感謝の気持ちを忘れずに、チーム一丸となって一生懸命にプレーしたいと考えています。

これからも中大横浜男子バスケットボールの応援をよろしくお願いします。