11月3日(火・祝)に新横浜公園にて第79回神奈川県高等学校駅伝競走大会、第43回神奈川県高等学校女子駅伝競走大会が行われました。結果は次の通りです。
【男子】
1区10.0km 鹿島新太(3) 35’03”
(区間45位、総合45位)
2区3.0km 高坂勇太(1) 9’18”
(区間27位、総合42位)
3区8.2km 海田悠貴(3) 26’22”
(区間15位、総合34位)
4区8.2km 山田遥真(3) 28’53”
(区間40位、総合36位)
5区3.0km 勝畑一紀(1) 9’28”
(区間23位、総合34位)
6区5.5km 久保田篤(1) 19’21”
(区間39位、総合35位)
7区5.5km 古谷遼(2) 19’26”
(区間39位、総合34位)
2時間27分51秒 総合34位!
【男子・感想】
《選手》
●1区 鹿島新太(3)
今回男子の1区を走らせていただきました。いちばん長い区間を任せていただいたのにも関わらず、不甲斐ない結果に終わってしまい悔しい気持ちでいっぱいです。7キロ地点までは設定のペースで走れていたのですが、途中差し込みを痛めてペースを崩してしまいました。改善すべき点は多くあるのですが、そこから先チームメイトが素晴らしい走りをしてくれて、特に後輩たちの背中がとても頼もしくて本当に助けられましたし、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。チームでは昨年よりも順位をあげることができて、少しずつ強くなってきていることを実感できました。それ以外にもほかのブロックのチームメイトや引退された先輩方の応援も沢山いただいて、最後まで力になりました。ここまで連れてきてくれたチームのみんなや支えてくださった先生方、それ以外にも沢山の人の支えがあって今日走ることができた自分は本当に恵まれているし、幸せな時間になりました。出来れば今日いい記録で走ってチームに恩返しをしたかったですが、自分の調整不足でこうなってしまい申し訳ないです。今日を糧にして、また選手としても人間としても成長出来るように精進していきます。改めて、引率してくださった先生方、いつも一緒に練習してくれたチームのみんな、応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。
●2区 高坂勇太(1)
男子の駅伝の2区を走らせていただきました。高校1年の高坂です。今回は自分にとっての初めての高校駅伝であり、正直走る前はかなり緊張していました。結果は9分18秒で順位を3つ上げて襷を繋ぐことができました。今回のレースは今まで1番いいコンディションで挑め、当日も自分の中で最高の走りをすることができました。このタイムを出せたのは駅伝前、走ってる最中に応援してくれたたくさんの人たちのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。来年も同じ舞台に立てるようこれからも努力していきます。
●3区 海田悠貴(3)
3区を走らせていただきました、高校3年の海田です。まずはお忙しい中、応援・サポートに駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。個人としては26分22秒で区間15位という成績でした。目標よりも約1分速いタイムでタスキを繋ぐことができ、納得のいく走りができたと思っています。総合成績も34位ということで、去年から10位も順位を上げることができました。普段、自分は競歩を専門種目として取り組んでおり、走ること・チームとして戦うレースはあまりありません。その中で、年に一度の県駅伝のメンバーとして選考していただき、切磋琢磨してきた仲間と共に戦うことができ本当に嬉しかったです。自分自身、次の大会は年明けのロードレース(競歩)となるので、また次のステップに向けて練習を積んでいこうと思います。卒業まで残り半年を切りましたが、最後まで高校陸上をしっかり楽しんでいきます!今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
●4区 山田遥真(3)
この度神奈川県高校駅伝の4区(8.2km)を走らせていただきました、高三の山田遥真です。まずチームとしての成績は2時間27分51秒で、目標には1分ほど届きませんでしたが、共に走ってくれた仲間たちに助けられて、最高の襷リレーができたと思っております。次に個人の記録は28分53秒で、一つ目標としていた28分42秒(キロ3分半ペース)には惜しくも届きませんでしたが、まず間違いなく今までで最も楽しいレースでした。沿道の応援の方たち、顧問の方々、そして何より襷を繋いだ仲間たちの力を受けて、僕は次の走者に襷をつなげました。今大会をもって、中大附横浜高の山田遥真は引退させていただきますが、本校はこれからも精進してまいりますので、これからも中央大学附属横浜高校への熱いご声援をよろしくお願いいたしします。
●5区 勝畑一紀(1)
今回、5区を走らせていただきました、高校1年の勝畑です。結果としては9分28秒で、目標より約30秒速く完走し、タスキをつなぐことができました。3kmという短い距離だったので、最初からしっかりと速いペースで入ることを意識しました。最初の1kmは想定していたペースで走ることができましたが、中盤の1kmでかなりペースを落としてしまったのはもったいなかったと思います。それでもラスト1kmは一気にスピードを上げて力を出し切り、タスキをつなげることができたので良かったです。今回は初めてのランのレースでしたが、次は今回の経験をいかしてもっとペースのリズムを保ちながら走れるようにしたいと思いました。最後に、この大会に携わってくださった先生や役員の方々、応援してくださった部員の皆さん、遠くから駆けつけていただいたOB・OGの皆さん、本当にありがとうございました。
●6区 久保田篤(1)
本日の県駅伝は自分にとって人生初めての駅伝で、1回のレースで最長距離(5.5km)を走ったこともあり、トラックレースと違ってペースを調整するのが難しく、苦しい場面も何度かあったのですが、コースの沿道での顧問の先生方やOB・OGの方々、先輩方、同級生や中3の後輩の応援がとても励みになり、なんとか襷を最終区に繋ぐことができました。自分をサポートしてくれた付き添いの萩原や中山、そして応援してくれた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回の駅伝で高3の先輩方のほとんどは引退されてしまうので、次年度からの県駅伝に出場、そしてタイムを1分、1秒でも縮められるようにこれからの練習を全力で取り組んで頑張っていきたいです。
●7区 古谷遼(2)
この度7区を走らせていただきました、高2の古谷です。今回、全体としてはうまくまとめられ、タイムの観点からは良くできたと思います。ですが、始めの1〜2kmは少し突っ込んでしまい、2.5〜4km地点で大きく失速し、ラストでなんとか上げる、といった当初想定していたネガティブスプリットのペース配分から大きく崩れてしまったことが課題だと感じました。
また、学校での行事と今大会の時期が少し被ってしまい、調整が難しい中でしたが、しっかりコンディションを合わせることができ、この点では去年から大きく成長したことだと思いました。最後に、今大会は県のなかでも特に競技レベルが高い試合であったので、自分がどれだけ通用するのか、これから何をするべきか、どんな姿を目指すのか、など多くのことを考える機会になりました。冬練習では今大会で学んだことを重点的に、春の総体予選に向けて悔いのないよう頑張りたいと思います。応援してくださった先生方、部員の皆、遠いところから応援しに来てくださった卒業生の皆さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後も日々精進して参りますので、中央大学附属横浜高等学校の応援のほどよろしくお願い致します。
《サポーター》
●田中颯真(2)
本日の高校駅伝で、男子のサポーターとして付かせていただきました高二の田中です。サポーターはバックストレートの1番近くで応援できるということで、競技場に戻ってきた選手達の最後の襷渡しまで、しっかりと見届けられるいい位置に付かせていただいてすごく感動を貰いました。また、今回の駅伝で、タスキの特別さや、普段は個人の陸上を団体でやることの楽しさや感動を覚えました。高校三年生はこれを最後に引退される方が多いですが、その後の中大横浜陸上競技部もよろしくお願い致します。
《付き添い》
●1区・3区・5区・7区付き添い 萩原陸斗(1)
駅伝お疲れ様でした。高1の萩原です。今回、付き添いという形で選手を近くで支える役割を行い、駅伝の雰囲気を間近で感じることができました。走り終わった先輩や同級生が悔しがる姿、喜ぶ姿など様々な姿をみて来年は自分が走るという気持ちがより強くなりました。また、たくさんのOBの方も駆けつけており県駅伝というイベントの大きさを感じました。駅伝に出場させてくれた先輩方には感謝しかありません。ありがとうございました。
●2区・4区・6区付き添い 中山朝陽(1)
今回の駅伝は選手の付き添いとして参加しました。初めての駅伝ということであまり理解できていないところも少なからずありましたが、選手に迷惑をかけることもなく無事に終わることができました。来年からは2回目の駅伝となるのでしっかり先輩として後輩たちをカバーできるように頑張りたいです。
《補助員》
●神戸歩夢(1)
駅伝にて走路員をさせていただきました。
県高校駅伝の選手は男女共にとてもレベルが高く、補助員側から見ていても圧巻でした。襷をかけてチームのために全力で走っている選手達はとてもかっこよかったです。また、大会の運営の大変さも実感しました。今後も大会運営をしてくださる方々への感謝を忘れずに活動していきたいです。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
●井手上陽祐(1)
駅伝にて走路員をさせていただきました。中横チームを直接サポートすることはできませんでしたが、走路員をしながらレベルの高い神奈川の駅伝を間近で見ることができ、とても良い経験になりました。また、今回の補助員を通して、普段大会を運営して下さってる先生方の大変さがより分かり、今後はさらに感謝しながら大会に望みたいと思いました。
【女子】
1区6.0km 井深彩音(1) 20’58”
(区間7位、総合7位)
2区4.7km 安田結衣(1) 17’08”
(区間8位、総合7位)
3区3.0km 齋藤陽美(3) 10’51”
(区間7位、総合7位)
4区3.0km 髙橋野乃(3) 10’43”
(区間7位、総合7位)
5区5.5km 石毛海帆(3) 21’22”
(区間11位、総合7位)
1時間21分02秒 総合7位入賞!
【女子・感想】
《選手》
●1区 井深彩音(1)
女子の1区を走らせていただきました。一区は各校のエースが集うようなハイレベルな戦いで、自分自身いい順位で襷を持っていけるかが不安でした。はじめから、ペースもとても速く、すぐに先頭とは離されましたが、6kmという長い距離をペースを落とさず走れ、駅伝の勢いを作る一区で7位という入賞圏内の順位で持って行けたことが良かったと思います。また、チーム全体としても2区から5区の仲間がみんなすごく速く、7位という順位を最後まで落とさずに7位入賞ができてとても幸せです。また、高校3年生の先輩が3人いて、先輩たちがラスト高校駅伝を笑顔で終われて本当によかったです!今回の駅伝で、チームで成し遂げる喜びや絆の大切さを知りました。走り終わった時、今までに感じたことがないような感動と喜びを感じ、思わず涙を流してしまいました。
だけど、まだここでは満足せず、来年は入賞を目標とするだけではなく、関東駅伝に出場できるよう、これからの冬季練習でたくさん練習を積んで、来年はさらにパワーアップして戻ってきます。
今回の駅伝は、中3から高3までの仲間、襷を渡す仲間や他の区の仲間、OBOGの方、先生方、家族の応援で、最後まで粘って走り切れたと思います。どこを走っても応援が聞こえて、走っていて本当に幸せで、キツさよりも喜びが勝ちました。今回の駅伝では、たくさんの顧問の先生方、補助員の生徒、応援してくれた方々、そして家族に本当にサポートされました。このような人たちにしっかり恩返しができるよう、これからたくさん結果を出して、感動を与えられるように頑張ります。応援ありがとうございました。
●2区 安田結衣(1)
今回2区を走らせていただきました。高校1年の安田です。まずは大会当日、チーム全員がベストを尽くし、入賞という結果を残せたことを心から嬉しく思います。しかし、目標であった関東大会出場にはまだまだ届かず、その大きな壁を実感する大会にもなりました。
私にとって今回の駅伝では、高校生になって初めての駅伝でした。中学生のときとは異なり、これまでに経験のない長距離に不安や緊張もありました。ですが、日々の厳しい練習でくじけそうになった時、仲間と共に乗り越えてきた時間が大きな自信となり、本番では、これまでの努力してきた日々をすべてタスキに込めながら最後まで全力で楽しく走り切ることができました。また、たくさんの先輩方が残ってくれてとても幸せな時間を過ごすことができました。どんなときも私たちのことを支えてくれたおかげで今の私たちがいます。本当に感謝でいっぱいです。
レースに関しては、1区でとても良い流れを作ってくれたのでここはいくしかないという強い気持ちで走ることができました。また沿道からのたくさんの応援のおかげで、きつい時ももう一度踏ん張ることができました。3区以降で待つ、先輩方への今までの感謝の気持ちを込めて走り切ることができました。チームのみんなとタスキを繋ぐことの楽しさを改めて実感することができてとても幸せでした。
こうして、今回私たちが無事にタスキを繋ぎ、走りきることができたのは、毎日の練習を見守ってくださる先生方、どんなときも味方でいてくれた先輩方や部員のみんな、そして日々食事や体調管理など1番近くで支えてくれた家族のおかげです。これからも、感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しができるよう練習に励んでいきます。そして来年は関東出場を目標にし、チームのみんなで切磋琢磨しあってより一層強くなります。そして、来年こそは、「関東大会出場」を果たし、再びこの舞台で輝けるように頑張っていきます。応援ありがとうございました。
●3区 齋藤陽美(3)
今回、3区を走らせていただきました。高校3年の齋藤です。
高校陸上の集大成となる駅伝には、熱い想いがありました。今まで、本当にたくさんの人に支えられてここまで来れたので、全員に感謝を伝えたい、その一心でした。本番までの間、3年間の中で1番緊張していて、押しつぶされそうになることもありました。そんな時に、チームの仲間や、先輩、学校の友達、中学からの友達、家族、そして先生方が一生懸命励ましてくださって、本当に自分は幸せ者だと思いました。こんなに周りに恵まれて、最高の環境で競技に打ち込めることは、絶対に当たり前のことではないです。そう感じるようになってから、心が熱く、強くなりました。
今回のレースは、1km〜2kmは3’50”/kmのペースで入り、ラストの1kmでペースを上げることを目標としていたのですが、初めてその目標が達成できました。絶え間ない応援の声が心臓に響いて、自分を前へ突き動かしてくれました。ラスト1km、小机フィールドの周りを走っている時に、心から感謝の気持ちが溢れて、足がどんどん回りました。高校陸上の自分の中で、1番気持ちを込めて走りました。頼もしい後輩2人からの襷を受け取り、襷に想いを託して、心強い同輩の2人に渡しました。皆が素晴らしい走りをしてくれて、サポーター、付き添い、補助員、応援、全員の力があったお陰で、7位に入賞することができました。
本当にありがとう。
今まで、悔しいこともたくさんあって、何度も悔し涙を流したのですが、その涙は自分の心に流れていって、新たな原動力になるのだと痛感しました。今回流した涙は、みんなで走りきれたことが嬉しくて流した嬉し涙です。チームが一丸となって戦う駅伝は、やはり特別なものだと感じました。
この3年間、本当に楽しかったです。たくさんの貴重な経験ができました。この3年間は、私の生涯の宝物です。応援してくださった皆様方、本当にありがとうございました。中横陸上部、これからもずっと応援しています。
●4区 髙橋野乃(3)
今回、4区を走らせていただきました。髙橋野乃です。
最後の高校駅伝で、選手として参加することができとても幸せです。ありがとうございました。高一の後輩たちと、同級生2人と襷を繋ぐことができ、とても嬉しく思います。
沿道からのたくさんの応援の声が力となり、大幅にベストを更新する走りをすることができました。
最後の高校駅伝で、最高の経験をすることができ、本当にありがたく思っています。
今後も、応援していただけることに感謝の気持ちを持って練習に励んでまいります。よろしくお願い致します。
●5区 石毛海帆(3)
今回5区を走らせていただきました、高3の石毛です。
昨年は4区でしたが、今回は5区を任せていただき、自分にアンカーが務まるのかと正直不安もありました。去年は不甲斐ない走りで、先輩達の足を引っ張ってしまったので、任せていただいた以上、少しでも早いタイムでゴールをし、チームに貢献しようという意気込みでした。
前の4人が本当に素晴らしい走りをしてくれ、7位で襷が渡ってきました。絶対に順位を落とさずにゴールをするという気持ちで走りました。
個人の走りとしては、最初に想定ペースよりも大幅に早く入ってしまい、中盤から失速してしまい、そこから上げることができませんでした。距離が長いので、最初は落ち着いて入るつもりだったので、ラップタイムを見て少し焦ってしまいました。自分の中では、ラスト1.5kmに入ったところからラストスパートをしようと決めていたのですが、気持ちを切り替えることができず、うまくスパートをかけることができませんでした。
ペースダウンを恐れて、終始時計を確認しながら走っており、もっと思い切った、積極的な走りができたのではないかと思いました。また、駅伝までのコンディション管理も十分ではなく、大会への調整不足も感じました。そして、襷のつけ方ももっとシュミレーションをしておくべきだったなど反省点がたくさんありました。次の大会にこの反省をしっかりと活かしていきます。
タイムとしては、区間11位という結果で、前の4人が区間8位以内で走ってきてくれていたのにも関わらず、後ろとの差も縮まってしまい、チームにあまり貢献できなかったことが何よりも悔しいです。走り切ってから、もっと出しきれたのではないかと思い、自分の甘さを感じました。しかし、設定タイムよりは早く走ることができ、去年よりはレベルアップして少しはリベンジができたのかなと思います。
走っていて、沿道の多くの方が頑張れと声を掛けてくださり、チームの仲間や引退した同輩、OG・OBの方も応援に駆けつけてくださり、その姿を見て自然と笑顔になりました。本当に沢山の方々から応援してもらい、力になりました。
陸上は個人種目ではありますが、駅伝は本当に特別で、襷を繋ぐからこそ、自分1人では出せない力が出せると思います。自分がゴールすることを待っている人がいて、自分に向けて全力で応援してくれる人がいることは当たり前ではないことを身に染みて感じました。
走っていても前の選手が見えず、タイムも6位とは5分近く差があり、上位6校との壁を痛感しました。後輩には来年以降、関東駅伝に進めるよう頑張ってほしいと思います。
2年間駅伝を走ることができ、高校最後の駅伝で、引退するメンバーとともに高3女子3人全員で走り、7位で表彰式に参加することができたことを嬉しく思います。
駅伝に関わってくださったすべての方々に感謝したいです。
本当にありがとうございました。
《サポーター》
●横川結衣(1)
今回、女子のサポートをさせていただきました高1の横川です。小机フィールドのバックストレート側で選手への応援や声かけをさせていただきました。今回の駅伝は一区の選手が7位と健闘してくれ、ほとんど独走となっていましたが、それぞれが目標以上の走りを見せてくれ、胸が熱くなりました。襷をつなぐために走る姿はとてもかっこよかったです。
《付き添い》
●1区・4区付き添い 前川咲季(J3)
今回女子の付き添いをさせていただきました。中3の前川です。初めて高校駅伝に参加させてもらい、実際にその空気感や緊張感を肌で感じることができました。先輩方や他校の選手が懸命に走る姿や全力で応援する姿も印象的で、とても感動しました。レースは中学生よりもハイレベルで刺激的なものでした。来年は、自分が高校駅伝という舞台で活躍できるよう、日々練習を積んでいきたいと思います。このような貴重な機会を設けていただきありがとうございました。
●2区・5区付き添い 兵藤みのり(J3)
2区と5区の付き添いをさせていただきました。中学3年の兵藤です。2区間の付き添いをし、不慣れな点もありましたが、選手の走りを見ることができ、たくさんの学びがありました。先輩方のかっこいい走りに胸が熱くなり、駅伝の魅力を改めて感じました。来年は自分もこの舞台で走れるよう、練習を積んでいきたいと思います。ありがとうございました。
●3区付き添い 樋口眞子(J3)
付き添いをさせていただきました、中3の樋口です。
今回、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。先輩方が競技に真剣に取り組む姿はとてもかっこよく、その姿を間近で見ることができて、大きな感動を覚えました。また、選手一人ひとりが全力で競技に臨む姿や、仲間同士で応援し合う姿も印象に残りました。
実際に大会を見て、来年以降は自分も出場したいという気持ちが強くなり、この大会がとても大切な大会であることを改めて実感しました。付き添いを通して、競技に対する意識や目標を高めることができました。
今回の経験を今後の練習に生かし、来年にも向けて励みたいと思います。
《補助員》
●棟朝ことは(1)
今 回補助員をさせて頂きました高一の棟朝です。
今回、初めて駅伝大会に補助員として参加し、非常に多くの学びを得ることが出来ました。
担当した競技場での選手の誘導を通じて、たすきが繋がる貴重な瞬間を間近で見られたことが強く印象に残っています。
走ること自体は普段の大会と変わりはあまりないものの、選手から選手へと想いをたすきを通じて繋ぐ独特の空気感、いつもより近い距離からの熱い声援の中、最後の最後まで全力で前を追い続ける同級生や先輩方に深く感動しました。男女ともに素晴らしいレースを目に焼きつけることができ、胸が熱くなりました。
今回近くで見せてもらった諦めない姿勢を、これからの自分の練習にも活かしていきます。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
今回の駅伝大会で補助員を務めさせていただきました、高校一年の池川です。私の担当は、中継所でゴールした選手をサポートすることでした。運営側として駅伝に携わることができ、私にとって非常に貴重で、良い経験となりました。
今回の駅伝は、男女共に無事完走でき、それぞれがベストを尽くすことが出来ました。中横の応援は、どの学校よりも響いていて、そんなチームに出会えたことは本当に特別なことです。部員の皆さん、OB・OGの皆様、そして先生方本当にありがとうございました。これからもチーム一丸となって全力で中横陸上部を盛り上げていきましょう!
これからも中央大学附属横浜中学校・高等学校陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。
高校3年 齋藤



