10月10日(土)に令和8年度横浜市中学校駅伝大会が海の公園にて行われました。結果は次の通りです。
女子
1区 3.00km 前川 咲季 (3)11.21 区間8位 8位
2区 2.03km 白瀧 絵麻 (2)7.38 区間4位 6位
3区 2.03km 樋口 眞子 (3)7.58 区間6位 6位
4区 2.03km 前田 優里 (1)8.44 区間31位 8位
5区 2.84km 兵藤 みのり(3)11.21 区間14位 9位
総合 47.02 9位 県大会出場 ★2026年10月31日(土)海の公園で開催予定
男子
1区 3.00km 内村 光 (3)10.08 区間42位 42位
2区 2.84km 有坂 拓海(3)10.03 区間39位 40位
3区 2.84km 奥 聡太朗(2)10.51 区間52位 43位
4区 2.84km 高橋 立 (1)11.24 区間68位 49位
5区 2.84km 最上 雨晨(1)11.18 区間60位 48位
6区 2.84km 佐々木凌我(2)11.05 区間57位 47位
総合 1.04.49 46位
【選手、サポートメンバー感想】
〈選手〉
女子1区 前川咲季(3)
今回1区を走らせていただきました中3の前川です。まず、県大会へ進めることができて本当に嬉しく思っています。正直、走っている時のことはあまり覚えていません。それくらい全力で夢中になれたレースでした。普段は800mをやっているので3000mで良いタイムを出せるかは不安なところもありました。しかし、後に待っている仲間のことを考えると自然と頑張れました。駅伝は普段のレースとは違う魅力があって、私は本当に駅伝が大好きなのだと感じました。レースとしては、前半からしっかりスピードを出せたのはよかったものの、目標の11分15秒を切ることはできなかったので、この1ヶ月弱本気で練習を積み、絶対に県大会でリベンジしたいと思います。大会関係者の皆様、先生方、そしていつも相談に乗ってくれたり、応援してくれる先輩方や後輩、同級生のみんな、本当にありがとうございました。今月末の県大会で絶対に今回以上の結果を残したいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
女子2区 白瀧絵麻(2)
第二区を走らせていただきました白瀧です。当日は晴天に恵まれ、程よい緊張感の中でスタートを切ることができました。チームは47分2秒の9位で入賞し、去年に引き続き念願の県駅伝出場が決まりました。個人としても、目標だった7分40秒を切る7分38秒で走りきり、前年の地区駅伝から34秒もタイムを縮める納得のいく走りができました。
今回の好記録の要因は、「ペース配分」と「呼吸法」にあります。序盤は前後に目安となる走者がいない単独走でしたが、惑わされずに自身のペースを維持しました。中盤以降、前方の選手との差が縮まってからは一人ずつ確実に捉えるイメージでギアを上げ、自分のペースを守りつつ周囲の力も利用したレース展開ができました。呼吸面でも、基本は「鼻で吸って口でゆっくり吐く」ことを意識し、ペースアップ時のみ口で吸うことで、息を乱さず体幹を保って走りきることができました。
納得の走りができた一方で、チームの合計タイムは前年より約20秒遅く、個々のさらなるレベルアップが必要だと実感しています。県駅伝に向けては、個人として7分30秒切りを目標に掲げ、着実に練習を積んでまいります。
これまで支えてくださった先生方、大会運営の皆様、そして応援してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。県駅伝でも引き続き応援をよろしくお願いいたします。
女子3区 樋口眞子(3)
今回、3区を走らせていただきました、中3の樋口です。
まず、チームで目標にしていた県大会出場を2年連続で達成することができ、本当にうれしく思います。大好きな仲間たちと全力を尽くして走り切り、駅伝という大切な大会に3年連続で出場できたことを幸せに思います。
個人としては、順位を落とさずに襷をつなぐことができた点が良かったです。前の区間の選手たちが想定よりも良い6位で襷をつないでくれたので、その順位を維持して次の走者へ襷をつなぐことが自分の役割だと思い、走りました。また、自己ベストを更新することができ、最後まで強い気持ちを持って走り切れたことも良かったです。
一方で、県大会でさらに良い結果を残すためには、タイムを縮める必要があると感じています。個人では7分50秒を切ることを目標に、日々の練習に励んでいきたいと思います。
今回の大会を通して、改めて仲間への感謝の気持ちが強くなりました。大好きな仲間たちと一緒に走ることができ、このチームの一員であることを誇りに思います。
県大会では、チーム全員で力を合わせ、チームベストを更新できるように頑張ります。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
女子4区 前田優里(1)
初めての駅伝大会を終えて、今、言葉にできないほどの充実感でいっぱいです。レース中、抜かされたときは悔しさがこみ上げましたが、胸にあるタスキの重みを感じた瞬間、「ここで諦めるわけにはいかない」と前を向くことができました。みんなの想いを繋ぐ責任感が、私の背中を強く押してくれた気がします。
最終的にチームで9位になれて、本当に嬉しかったです。それと同時に、目の前で全力の走りを見せてくれた先輩達がとにかくかっこよくて、深く心に刻まれました。
女子5区 兵藤みのり(3)
5区を走らせていただきました兵藤です。
今年も県大会出場を決めることができ、とても嬉しく思っています。一緒に練習してきた仲間たち一人一人が全力を尽くして襷をつないできてくれたおかげです。当日まで支えてくださった先生方にも本当に感謝しています。
一方で、個人としては去年よりタイムを落としてしまい、とても悔しいです。前の選手が見えず、単独走でペースをつかめなかったことが反省点です。自分でペース配分を組み立てる力がまだまだ足りないと感じました。また、この1年間は腰の怪我で、思うように練習ができず、トラックでもベストを出せない日が続きとても苦しい思いをしてきました。しかし、最近は調子が上がってきているという自信もあるので、県大会では絶対に11分を切って、自分自身もチームもさらに良い結果を出したいと思います。応援ありがとうございました。
男子1区 内村光(3)
1区を走らせていただきました。内村です。一昨年の大会と比べて、より良いタイム、良い順位で次の走者へ襷を繋ぐことができました。また、今回の大会にみんなで出場することができたこと、走りきれたことを嬉しく思います。応援ありがとうございました。
男子2区 有坂拓海(3)
2区を走らせていただきました。中3の有坂です。今年が初めての駅伝だったのですが楽しむことができてよかったです。記録としては10分3秒で目標の10分30秒を大幅に上回ることができました。最初の1㎞からペースを大幅に上回るタイムで入ってしまったのですが、結果的にはそのままペースを維持できていいタイムを出すことができてよかったです。高校でもこのような専門外の種目の経験も生かしてさらに記録を伸ばしていきたいと思います。応援ありがとうございました。
男子3区 奥聡太朗(2)
3区を走らせていただきました奥です。去年は人が足りず、今年が初めての駅伝ということで緊張しましたが無事にメンバー全員で走り切ることができ、良かったです。ですが、本番では順位を下げて4区に襷を渡すことになってしまい、とても悔しいです。今回のレースでは2kmまでを目標より速く入ってしまい、ラスト1kmで思うようにスパートをかけられずに前の選手をぬかすことができず、自分の体力のなさを痛感しました。この反省を活かし、これからも練習に励みたいと思います。また、来年は中3の先輩方がいなくなり自分が中学駅伝の最高学年になるので不安もありますが、責任を持って頑張っていきたいです。応援ありがとうございました。
男子4区 高橋立(1)
4区を走らさせてもらいました。中1の髙橋です。初めての駅伝でとても緊張しましたがまずは完走できてよかったです。目標タイムは11分30秒でタイムは11分24秒だったのでそこは超えられましたが、最初の1キロでペースを上げすぎてしまい、中盤、後半のほとんどでペースが落ちてしまい、自分が一番順位を落としてしまいました。
一方で自分が重要視しているラストスパートはなんとかかけられたのでよかったです。
来年、再来年も駅伝はあるのでそこでは自分の今回の記録を超えてチームの順位を上げられるような選手になりたいです。ありがとうございました。
男子5区 最上雨晨(1)
5区を走らせていただきました。中1の最上です。初めての駅伝で緊張しましたが、先輩たちの応援もあって、自分の中ではいいレースができたと思っています。しかし、最後思うように上げられなかったので、ビルドアップ走などを普段の練習でもしっかり走り、来年ではもっと速いタイムを出せるように頑張っていきたいと思います。
男子6区 佐々木凌我(2)
今回横浜市中学駅伝男子の部に6区として出場させていただいた中2の佐々木です。全体の結果としては1時間4分49秒で総合46位でした。個人の結果としては11分5秒という少し不甲斐なく悔しさが残る結果となってしまいました。レースの序盤から足が重く、なかなか思うように走れなかったです。今後の課題としては大会前のコンディションの調整を見直していき、日々の練習に励んでいきたいと思います。引率してくれた先生方、現地まで応援しに来てくださった家族、たくさんの応援をありがとうございました。これからも中央大学附属横浜陸上競技部を応援してくださると嬉しいです。
〈サポートメンバー〉
梅沢莉瑚(1)
今回初の駅伝に参加して見て感じたことはまず、五人でたすきをつなげて走る一つのチームとして出場する数少ない大会でとても感動しました。また、駅伝に参加する先輩方や友達の応援を通して駅伝がどういうものか知り貴重な体験になりました。そして、今回の駅伝を見てあこがれたため、次出場出来るように来年に向けて頑張っていきたいです。
髙田佳凜(1)
選手の付き添いをさせていただきました。中1の髙田です。初めて駅伝を見て優しくて、尊敬する先輩たちと、一緒に頑張ってきた同級生がたすきをつないで頑張っている姿を見て胸が熱くなりました。最後の直線できついはずなのにすごく上げれていて本当にすごいです。9位で県大会が決まった時には私もすごく嬉したかったです。頑張って走ってくれた人、一緒に応援をしてくれた人のみなさん、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします。
永井惣一郎(1)
今回の駅伝大会の応援に行かせていただきました1年の永井です。当日は、走る選手の力になれるよう、コース沿いから声援を送りました。一本のタスキを必死に繋ぐ選手のみなさんの姿は本当に素敵でした。最後まで全力で走り抜く姿を間近で見ることができて、本当に良かったです。応援ありがとうございました。
今回は天候にも恵まれ、走りやすいコンディションの中で駅伝大会が行われました。多くの学校が参加する大切な大会で、女子チームは昨年に続き、県大会への出場を決めることができました。選手一人ひとりがこれまでの練習の成果を発揮し、それぞれの思いを胸に全力で走り抜きました。支えてくださったサポートメンバーや先生方、保護者の皆様、先輩方、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今回の大会で得た経験を大切に、次の大会に向けてさらに練習に励み、チーム全員で成長していきたいと思います。これからも中央大学附属横浜中学校陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。
中学3年 樋口
