9月12日(土)に横浜市三ツ沢競技場にて令和八年度第六十八回神奈川県高等学校新人陸上競技大会の一日目が開催されました。
結果は次の通りです。
【男子】
やり投 決勝
伊澤 慶彦 37m73
井手上陽祐 40m28
八種競技100m
北原穂尚 11秒45(+0.8)
八種競技走り幅跳び
北原穂尚 6m23(+0.4)★
八種競技砲丸投げ
北原穂尚 8m51★
八種競技400m
北原穂尚 50秒98
・八種競技(前半)2567点(総合4位)
4×100mリレー
井尻大翔、伊澤慶彦、井手上陽祐、高坂勇太 46秒49★オーダーベスト
【女子】
1500m予選
・井深彩音 4分52秒37★
本日は雨天によりあまりコンデイションがよくない中で自己ベストを更新することができた人もいて練習の成果が発揮できた思います。自己ベストを更新できず悔しい結果になってしまった人も、この悪条件下で自分のできることをしっかり行いました。この県大会から八種競技が追加され、北原穂尚(2)が奮闘しました。中でも砲丸投げは自己ベストを1m近くも更新し、夏休みでの練習の成果が出ていたと思います。明日の後半でも総合得点で自己ベストを目指して頑張っていきます。男子4継ではいろいろな事情により、前日に急遽メンバーや走順を大幅変更。不安もある中きちんとバトンを繋ぎました。女子の1500mでは井深彩音(1)が序盤から積極的なレースを展開し、見事自己ベスト更新。来週の3000mもこの調子で頑張ります。今大会は多くの部員が県大会に駒を進めたという状況の中、ライター(井手上)自身、初日で良い流れを作りたかったのですが、残念ながら次のステージに進めず、あまりいい流れを作れなかったこと、反省しています。まだあと3日あり、中横陸上部は様々な種目に出場予定です。各々万全の準備を行い、レースに備えていきます。目指せ自己ベスト、部員全員で協力し合いこの目標に向かって精進いたしますので、これからもどうぞ中大附属横浜高校陸上部の応援をよろしくお願いします。