陸上競技部

令和8年度 全国高等学校総合体育大会(滋賀インターハイ)➀

DATE : 2026/8/2

7/31 金曜日に滋賀県平和堂HATOスタジアムで行われました令和8年度全国高等学校総合体育大会に
おいて以下2名の選手が出場しました。

女子5000W TR決勝

石毛 海帆 24:52.42

高橋 野乃 27:04.36



【髙橋野乃 コメント】
 今回女子5000m競歩に出場させていただきました、高校3年の髙橋野乃です。
あと一回ベントニーの注意を受けたら失格という状況で、ゴールはすることができましたが、
自分の全力とはかけ離れた結果となってしまいました。
今回の第一目標であったゴールは達成することができました。しかし、レース内容やタイムは今までのたレースでも一番と言っていいほどだめなものでした。応援してくれた方々や、一緒に頑張ってきた競歩の仲間達に申し訳ない気持ちでいっぱいですし、とても悔しいです。
沢山応援してくれる友達、部活のみんな、会場まで来てくださった先輩方、奨学会の藤井さん、付き添いをしてくれた2人、現地まで応援しに来てくれていつも支えてくれる家族、たくさんサポートをしてくださる先生方、沢山の方々に支えられているんだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
競歩を始めていなければできなかった経験、出会えなかった友達、気づくことができなかった感情が沢山あると今回強く感じました。残り6ヶ月ほどの高校陸上、競歩ができる環境と時間に感謝を忘れず、最後まで競歩を楽しんで、悔いなく終わることができるよう、今回の悔しい経験を生かし練習に全身全霊で取り組みたいと思います。
今後も応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

【石毛海帆 コメント】
今回女子5000m競歩に出場させていただきました、高校3年の石毛です。
レースについては、スタートから周りの選手がかなり早いペースで歩いており圧倒されましたが、まず最初の1kmは落ち着いて自分のペースで歩くことができたと思います。
前回の南関東大会ではひたすら前の選手についていきましたが、今回は自分でペースを作らなければならず、1周のラップタイムが落ちてしまったときに、そこからもとのタイムに戻すことができず、途中で後ろの選手に抜かされたときもついて行くことができず、もったいないレースにしてしまったなと思います。
自己ベスト更新を目標にしていたので、達成できず、また自分の全力を出し切れたとは言えず悔しさが残っています。
夜間開催ということで、普段の試合とは違い慣れない環境ではありましたが、日中に比べて日差しもなく歩きやすい印象でした。
全国の選手達と戦うことができる貴重な機会で、自分の立ち位置を改めて自覚するとともに、沢山の刺激をもらいました。
今回の試合で、自分のフォームの課題をたくさん見つけたので、今後の夏練でも少しずつ改善していきたいと思います。次の試合では自己ベストを更新できるよう、より一層練習に励んでいきます。
夜遅い時間まで引率してくださった先生方、遠くまで応援に来てくれた方々、配信をみて応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。


初のナイター開催のインターハイとなりました。これまでの試合とはスケジュールも違う中、選手たちはコンディションを整えるのは非常に難しかったと思いますが、各々の全力を出し切ることができたようです。私は2年連続でインターハイの付き添いに行かせていただきました。これまで一緒に練習をしてきた仲間の最高の舞台で1番近く応援ができたこと、本当にありがたく思っています。この先、後輩たちがインターハイの舞台にたてることを私自身も楽しみにしています。
夜間開催におきましてさまざまな方の協力がありましたことお礼申し上げます。また、引率の先生方、応援に来てくださった仲間たち、保護者のみなさま、ありがとうございました。今後とも中央大学附属横浜中学校・高等学校の応援のほどよろしくお願いいたします。
高3 萩原 環