2026年3月25日(水)〜3月29日(日)までの5日間、ひなた宮崎県総合運動公園にて『2025年度 日本陸連 U-19 強化研修合宿 全国高等学校体育連盟陸上競技専門部強化合宿 全国合宿』が行われ、本校からは男子高校2年の海田悠貴が競歩ブロックの練習に参加をさせていただきました。合宿を終えての感想について、ここに掲載いたします。
【高校2年/海田悠貴】
今回、全国合宿の競歩ブロックに参加をさせていただきました、高校2年の海田です。まずは遠く離れた場所での開催にも関わらず、様々な面でサポートしてくださった先生方、役員の皆様へ感謝申し上げます。年末の関東ブロック合宿に続き、全国合宿にも選抜していただき非常に濃い冬季練習を積むことができました。男子競歩は残念ながら自分を含めて2名のみの参加となりましたが、全国からトップの選手達が集まり高いレベル環境の中で練習できたことは、自分にとって凄く有意義な時間になりました。競歩ブロックを含め参加した選手の皆さんはモチベーションが高く、目標をしっかりと持ち、またそれに向けて何をしたら良いのかを自ら考え行動に移している印象がありました。普段の学校練習とはまた違った雰囲気で、多くの面で刺激をもらい、自分自身も競技に対する意欲がさらに高まりました。合宿では動き作りやフォーム改善を中心に行ったことで、レベルが上がるほど忘れがちな「基礎」を今一度しっかりと見つめ直すことができ、コーチの理論的かつ具体的なアドバイスのおかげで勉強になる内容が多々ありました。いよいよシーズンがスタートのなり、自分にとっては最後の1年となるので良い締めくくりができるよう、練習の質向上や怪我予防に努めながら努力してまいります。また今回の合宿で学んだことはしっかりチームにも還元し、中横陸上部の目標である「全員県大会出場」も達成できるように一丸となって頑張りたいと思います。今後とも中央大学附属横浜中学校・高等学校 陸上競技部への変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
