陸上競技部

令和5年度(2023)神奈川県高校女子駅伝大会 総合7位入賞

DATE : 2023/11/5

11/3(金)に第40回神奈川県高等学校女子駅伝競走大会が日産フィールド小机及び付設ハーフマラソンコースにて開催されました。結果は次の通りです。

1区  6.2195km  岡﨑 萌々(1)   21′54″  区間 4位   総合4位
2区  3.916km  谷川 愛理(3)   15′31″  区間10位   総合8位
3区  2.856km  石川そのか(1)   11′32″  区間 12位    総合8位
4区  2.856km   鈴木 優月(1)   11′34″  区間 10位    総合8位
5区  5.25km   荻原 楓奈(1)   20′18″  区間 7位    総合7位

1時間20分49秒 総合7位入賞

【選手・サポートメンバー感想】

《選手》
1区 岡﨑 萌々(1)
今回、1区を走らせていただきました。岡崎です。
初めての6キロ区間で、後半で順位を落としてしまいましたが、
一年生から1区を任せていただき、ありがとうございました。
来年は先頭で襷を渡せるように
冬季練習を積み、トラックレースから駅伝までしっかりと結果を残せる選手になりたいと思います。
私たち、中横チームを応援していただき、ありがとうございました。私は、来週の東日本女子駅伝に向けて準備をしています。
これからも応援、よろしくお願いします。

2区 谷川 愛理(3)
2区を走らせて頂きました。
チームとしては関東大会出場を目標としていたので悔しい結果となりました。順位だけだとあと1つでしたがタイムを見ると6位との差は大きく関東大会というレベルの高さを改めて実感しました。
個人としても目標タイムに届かなかっただけでなく、高3として走りでチームに勢いをつけることが出来なかったことがとても悔しかったです。
また私は今回の駅伝で引退させて頂きます。最後の大会ということで悔いの残るものとはなりましたが最後までやりきり全部を出し切ることはできました。たくさんの方々に支えられて6年間部活動を続けてこれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

3区 石川 そのか(1)
3区を走らせていただきました。
まずは、この高校駅伝を開催して頂き、メンバーとしてに駅伝に出場することができたこと、襷を繋ぎきれたことが何よりも良かったと思います。
私は、駅伝1週間前に体調を崩して、チームに迷惑をかけてしまったことや自分の中でも落ち込んでしまい、直前にメンタル面で不安になってしまったことが反省点としてあります。ですが、チームメイトや先輩方の、絶対関東駅伝に行くという姿勢を見て私もチームの一員としてどんなことがあっても絶対に諦めず、自分にできる精一杯をやろうという気持ちで復活してから駅伝当日まで練習をしてきました。チームの結果は順位としては7位で入賞できたことは嬉しかったですが、目標としていた関東駅伝に届かなかったことはとても悔しかったです。関東への壁は高く6位から4分の差をつけられてしまったことや自分の区間タイムは満足いくものでなく、まだまだ練習が必要であると感じました。
4月に中横陸上部に入部した頃から先輩方が関東駅伝を目指してチームを引っ張っている姿を見て、一緒になって夏練をし、私自身も駅伝の重みを感じられました。中学の時からずっと出たいと思っていた駅伝を走ることができて、駅伝の楽しさ、つらさ、仲間のために頑張ることなど普段のトラックレースでは味わえないとても大きな経験をすることができました。
最後に、普段の練習からタイムを測ったり、声掛け、駅伝のコース図をつくってくださるなどたくさんの時間を割いて駅伝のために尽くしてくれたり、チームを走りで引っ張ってくれた先輩方、同輩、当日や遠くからも応援やサポートをしてくれた方々がいて最高の1日になりました。今回の悔しさを来年に果たせるように気持ちを切り替えてまた1年頑張って行こうと思います。ありがとうございました。

4区 鈴木 優月(1)
4区を走らせて頂きました鈴木です。今回は最初から攻めるつもりでいたものの、序盤からペースを上げきれず中盤も垂れてしまいそのままペースを戻せず襷を渡すという悔しいレース展開になりました。中盤からは前も後ろも見えていたのに足がどんどん動かなくなるという、自分の本番への弱さが結果に直接出てしまいました。誰かについていかなくても1人でもペースを守って走れるようにならないといけないということを痛感しました。次に控える大会ではきちんと思い通りのレース展開で走れるように、今回出た課題点をしっかりと修正して、納得のいく走りができるようにまた練習を積んでいきたいと思います。
高校駅伝に向けて長距離女子みんなで頑張ってきて、励まし合って支えあって、時には短距離の人の手も借りてみんなで同じ目標に向かって練習してきました。中1からずっと一緒に頑張ってきた仲間から、まだ出会って半年ほどなのにたくさん相談を聞いてくれたり励ましてくれたりした仲間まで、みんなひとつになって努力できました。目標の6位以内には入れず悔しい結果に終わってしまったものの、得るもののたくさんある試合でした。そしてまた来年に向けての想いを強くすることが出来ました。
今回の大会は既に引退した高3の先輩方やOB、OGの方などたくさんの方に支えてもらい、とても力を貰いました。長距離の高3が引退し、陸上部がまた新たな形へと変わりますが、悔しい気持ちと来年こそという熱意を忘れずにこれからもまた精進していきます。応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

5区 荻原 楓奈(1)
今回5区を走らせて頂きました。自分で最終的な順位が決まることや5kmを超える距離への不安があり、今までになく緊張しました。自分の走りとしては中盤大きく垂れてしまい、目標としていたタイムには全く届かず、練習の中でもっと距離を踏んで長い距離への恐怖心をなくすべきだったと反省しました。ずっと続いていた賞状争いは最後の最後で勝ち取ることができて良かったです。全体の結果は7位で1番取ってはいけない順位で悔しかったと同時に6位とのタイム差が広く、関東大会の大きな壁を感じました。でも現実的に関東に進む可能性があって、それをチーム全員で本気で目指すことが駅伝前も本番も本当に楽しかったです。応援に駆けつけてくださったチームのみなさんの応援の言葉や高3の先輩方を県で引退させたくないという気持ちが原動力となりました。たくさんの人に支えられているなと感じることが出来て心強かったです。また来年に向けて、この悔しさをバネに頑張って行きたいと思います。先生方、チームの皆さん本当にたくさんありがとうございました。

《サポートメンバー》

・西井 清香(3)
今回付き添いをさせていただきました。
私は6月に怪我をして、夏練の期間は入院した関係でチームを空けてしまった期間がありました。今まで選手として駅伝に関わってきて、今後新しい立場でどのようにチームに関わり支えていけばいいのか難しいと感じた時もありました。それでも、いつも1番そばにいてくれた仲間が、関東駅伝に出るという大きな目標に向かって一生懸命努力する姿を見て、残された少ない時間でできる限り沢山のコミュニケーションをとってチームの皆の心の支えになれるよう頑張ろうと思えました。
結果は7位で関東駅伝には届きませんでしたが、駅伝に向けて頑張ってきたこの期間は今までで1番チームの強さを感じたし、一瞬一瞬に全員が一生懸命でした。勝ちにこだわり常に高みを目指す、仲間想いで優しいあったかいこのチームが大好きでした。ずっと一緒にいたいと思える素敵な仲間に出会えて幸せでした。
私はこの大会を持って引退となります。2年半、苦しいこともあったけれどそれを超えるくらい沢山の幸せに出会えたのは、先生方、仲間、家族、大会を開催してくださる大会役員の皆様、数えきれないほど多くの方々に支えていただいたからです。沢山の応援を本当にありがとうございました。

・上林 さりい(2)
今回の駅伝は学校行事と怪我で上手く調整が出来なかった分、自分の力不足で付き添いとしてチームをサポートしました。
とても悔しかった分、チームをしっかり支えようと思いました。
選手側では分からないことが付き添いという形で学ぶことができ、とても勉強になりました。
学んだこと、悔しい思いをした分、来年までに強くなろうと思います。
応援してくださった方々ありがとうございました。

・佐藤 晴(1)
今回、付き添いとして参加させていただきました。
いつもと違い、選手としてではなく付き添いとして参加させていただきましたが、それにより見えたことがたくさんありました。
選手である先輩方のサポートに回ることで、自分が試合に出る時も支えられているんだなと感じました。先輩や他校の選手のアップの仕方やフォームを見て自分の改善すべき点も見つけられたと思います。自分が高校生になったとき、この舞台で走れるように頑張りたいと思います。

・井深 彩音(1)
私は初めて付き添いを担当させていただきました。会場や選手の数、そして沿道の声援など全ての規模が大きく、戸惑うことも多々ありましたが、高校生の先輩たちは落ち着いて、素晴らしい走りをしていました。惜しくも関東駅伝には進出できませんでしたが、襷を繋ぎながらチーム一丸となって戦っている姿にとても感動しました。また、お手伝いや応援をしながら先輩たちのダイナミックな走りを間近で見ることができ、大変貴重な経験になりました。本大会で学んだことを冬の練習で実践し、来年の駅伝や競技会で活躍できるように頑張りたいと思います。ご声援、ありがとうございました。

・尾立 芽生(1)
今回、補欠と補助員として参加させていただきました。高1の尾立です。高校駅伝としては、去年先輩の付き添いとして参加させていただいたので2回目のでした。去年は付き添いとしてでしたが今回は補助員という役割もあったので裏方として選手を支える形となりました。朝からずっと傍にいるというのは出来ませんでしたが、位置的に全員を丁度応援できるところだったので仲間が走っている姿を間近で応援できて本当に良かったです。選手、補欠はもちろんチーム全体が「絶対関東に行く!」という気持ちで一丸になってることを本当に感じた1日でした。こんな貴重な経験ができたのもこの時期まで残ってくれて、前日に手紙やお守りを作ってきてくれたり、最後の最後まで選手たちにずっと声をかけてくれていた高3の先輩方2人がいてくれたからこそで、先輩方の存在があったから最高の駅伝になったと思います。ほんとに感謝しかないですし、もう一緒に練習できないと考えると本当に寂しいです。今回の駅伝で高3の先輩方の安心感と存在感を改めて感じました。結果は7位と関東までほんとにあと一歩で走ってない自分もとても悔しくて1年の中で一番涙が出ました。来年こそ絶対チームで関東に行くためにも今回至らなかった点を洗い直して本番で選手に不安要素が1つもないようにして、全力でサポート出来るようにしたいです。本当にありがとうございました。

・髙橋 海帆(1)
今回、応援・補助員として参加させて頂きました。
結果は7位入賞で関東大会への出場に1歩届かない非常に悔しい結果となってしまいましたが、最後の最後まで粘り強く戦う選手達の姿はとてもかっこよかったですし、中横最高順位を取って戻ってきてくれたメンバーのことを誇りに思います。
私はこの駅伝でチームメイトの一体感を改めて感じました。付き添いや補助員だけに留まらず、当日は中学生や引退した先輩方も沢山応援に来て下さっていて中横陸上部の温かみを近くで感じることが出来ました。
これから始まる冬の練習でもチーム全員で支え合いながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。改めて、メンバーの皆さんお疲れ様でした。

・槙 裕悟(1)
今回補助員として参加させていただきました、高一の槙です。今回、人手が足りないこともあって高三の先輩方や、中学生も応援に駆けつけてくれて、チームとしての団結力を感じることができ、心を動かされました。そして何より前だけ見て全力で走る選手がとてもかっこよかったです。また、最後のミーティングでメンバー1人1人の言葉を聞いて感動したし,素敵なチームだなと思いました。結果としてはもしかしたら目指していたところには届かなかったかもだけど、自分はとっても感動したし、今までの先輩方が積み上げて来たものが見えたとてもいい大会だったなと思いました。これからチームを引っ張っていく立場になっていくので、自分も応援して貰えるような選手になれるようにこれからも練習に励んでいきたいです。

・鹿島 新太(中3)
今回は中学生ながら駅伝の補助員という貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
先輩方は夏休み頃から駅伝に向けた練習を行っていて、全員で関東出場という目標を掲げて練習に励んでいる姿はとても積極的なもので、その成果もあってチームとして確実に強くなってきているということを目に見て感じました。それは中学生にとっても非常に刺激になって、自分達も負けていられないと思わせてくれるものでした。本番は、朝からチーム全体で緊張した雰囲気があり、選手一人一人がこの試合にかけてきた思いが伝わってきました。そして本番中は選手全員が堂々と走っていて、一つ一つの走りが中横を勇気づけてくれました。結果は7位で目標にはいたらなかったところもあるかと思いますが、選手全員が最後まで走りきって勝ち取った順位で、本当に最高の結果を残してくれたと思います。選手の先輩方は本当にお疲れ様です。また高三の先輩方はチームを最後まで引っ張ってくれてありがとうございました。

一人ひとりが自分の役割を果たしてチームに貢献し、中横歴代最高順位と初の入賞をすることができました!
高3はこの大会をもって引退となります。今まで沢山の応援をありがとうございました。
今年は1年生4人が駅伝という舞台で走る経験を得ました。この経験を来年、再来年にしっかりと活かしていってほしいと思います。
今後とも中大横浜陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

高3  西井