陸上競技部

2026 第6回 東京女子体育大学陸上競技大会 女子5000mW 中横新記録!

DATE : 2026/10/12

10月11日(日)に東京女子体育大学陸上競技場にて第6回東京女子体育大学陸上競技大会が開催されました。結果は次の通りです。(★はPB)

 

【女子5000mW】

石毛海帆(3)24’15″38★ 中横新記録!

【感想】

 今回東京女子体育大学競技会に参加させていただきました、高3の石毛です。

今回の大会では、本校の卒業生である吉川絢斗選手や世界陸連競歩審判員の石井さんも審判として参加されており、これ以上ない程贅沢な審判の方々のもとで歩き、貴重な経験をさせていただきました。

昨日の横浜市民選手権では失格となってしまった為、まずは前提としてしっかりと歩き切ることを念頭に試合に臨みました。普段の試合とは異なり、1周300mのトラックでの試合で、少し不安もありました。

タイムについては、インターハイでは思うように歩くことができず悔しい思いをしましたが、今回自己ベストで中横記録も更新することができ、自分としても納得の行く満足な結果を出すことができました。

レースとしては、序盤から前に出て先頭で自分でペースを作りました。途中で後ろから他の選手に抜かされた際に、離されずについていき、最後は勝ち切ることができた点は良かったと思います。

しかし審判員の方々全員に警告のパドルを出されてしまい、ホワイトボードにも2枚イエローカードが貼られ、あと1枚カードが出たら失格となるギリギリのレースでした。

今までのレースではパドルを出されることも少なかった為、歩型の改善は自分にとって大きな課題だと思います。

スピードを上げたときに後ろ足を蹴り上げてしまい、ロスオブコンタクトをとられてしまうことが多かったので、速いスピードのときでもフォームを維持して歩けるように、練習のときから一つずつ丁寧に意識していきたいと思います。

また、前の選手との距離を詰めすぎてしまい歩幅が狭くなり、ロスオブコンタクトに繋がってしまうという課題も再発見しました。

競歩は今後はロードレースがメインとなってくるので、今日の課題も踏まえてしっかりと歩型を改善し、記録を更新できるよう精進していきます。

 

今後も中央大学附属横浜中学校・高等学校陸上競技部の応援をよろしくお願いします!