陸上競技部

相模原クロスカントリー大会 2026

DATE : 2026/3/15

2026年3月14日(土)に相模原ギオンスタジアム周辺コースで行われた、相模原クロスカントリー大会2026に参加させていただきました。結果は以下の通りです。

 

ジュニア男子の部(5キロ)

・鹿島新太(2) 17分41秒

・山田遥真(2) 19分2秒

・古谷 遼(1) 20分31秒

 

中学生女子の部(3キロ)

・井深彩音(3) 11分31秒

 

以下は出場した選手の感想です。

【鹿島新太】

今回16分台にあわよくば行ければと思って望んだレースでしたが、結果は17分41と去年より落ちてしまい、苦しいレースとなりました。前回のハーフマラソンの際にも感じたことですが、ピーキングが上手くいっていないことと、冬季で練習してきたことが、まだレースに生かせていない印象がかなりあり、昨年のレースは前半で早めのペースについて行って、そのペース帯で何とか耐えると言うのが自分のレースの持っていき方でした。しかし今年は、その粘りがあまりなく後半になるとストライドが落ちてしまい、今回のクロスカントリーでは特に足が想像以上に取られてしまうので後半3キロ地点から失速してしまいました。そこで耐えれないのは自分の心の弱さもありますし、それだけではなく本番を意識した練習不足というのもあると思います。ここから総体に向けての1ヶ月半、自分の練習への望む姿勢や目標、それに向けて必要なことをもう一度考え直して、1日1日悔いが残らないようにしていきたいです。最後に引率してくれた先生方や役員の方々、応援してくださった皆様、大変ありがとうございました。

 

【山田遥真】

この度、相模原クロスカントリー大会ジュニア男子2組の5キロを走らせていただきました。結果は19分2秒で、昨年より遅くなってしまい、厚底のカーボンシューズをうまく使いこなすことができず、苦しい走りとなってしまいました。2キロ通過あたりから急激にペースを落としてしまったので、シーズンに入ってからの課題が見つかりました。総体含め、トラックシーズンに向けて精進してまいりますので、今後とも中央大学附属横浜高等学校へのご声援をよろしくお願いします。

 

【古谷遼】

この度はジュニア男子の部に出場させていただきました。

今回のレースは、初めてのクロスカントリー種目であったので、どの程度のペース感なのかや適性があるかどうかなど、慣れない状態でのレースになりました。レースの全体を通して、クロスカントリーの地面にて接地が不安定かつうまく地面を捉えた走りになっておらず、走りの接地が課題だと感じました。またレースの序盤に周りに流されすぎてしまいペース配分が狂ってしまったことによるペース配分のミス、坂などの地形のアップダウンによってペースがあまりにも左右されすぎたことによる基礎的な筋力・持久力不足、など多くの課題があると実感しました。今回見つけた課題は、これから始まる高校総体予選に向けてしっかり分析・改善をし、自分の強みとなるように練習していきたいです。

また今回は青山学院大学の陸上部の方々や全国レベルの高校生の走りも見ることができ、とても刺激を受けた大会になりました。

今回の大会も応援していただきありがとうございました。

引き続き中央大学附属横浜高校陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

 

【井深彩音】

中学女子3kmの部に参加させていただきました。今日のレースはいつものトラックレースとは違って、反発がもらいにくい路面だったため、いつもよりペースが上がらず、途中も垂れてしまい、自分はまだ体力や筋力が足りないことを実感させられたレースでした。しかし、追走集団についていき、ラストで上げられたのは良かったと思います。また、ゲストの選手と関わることができたり、高校生や大学生のダイナミックな走りを見ることもでき、とても良い経験、刺激になりました。今回の大会は中学最後の試合でしたが、数週間には高校初のレースが控えていますので、今日の課題を振り返りながら調整や練習をして、高校でも自己ベストを更新できるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

 

 

引き続き中央大学附属横浜高校陸上競技部の応援よろしくお願いいたします。

 

高校2年 鹿島新太